自分を優先させたら離婚!?

 

 

わたしはよく
まるごとそのまんまの
自分を連れていく。と表現する。

私を一番に優先させる!
私の心地よさを大切にする!
と決めたとき

愛をもって再婚したのに
ひとりになりたい
ひとりが一番心地いい
やりたいときにやりたいことを
したいのに!!

と思うようになった。

もしかして私は
再婚すべきじゃなかったのかも

離婚してひとりになるしか
ないのかも

そんなこともノートに書いた。

どんな時に
なにが不満なのか
どうして不満なのか
どういう状態が心地いいか
どうしたら心地よくなれるか

「再婚生活」という
大きなくくりではなく
「土日のノートタイム」
「平日の夕食の後」など
細かく見ていった。

彼と時間も欲しい。
彼を愛してる
彼とたくさん楽しい時間を
過ごしたい。

この思いも事実だった。

彼とも楽しく過ごしたいけど
ひとりの時間も欲しい。

そんなわがままな矛盾してる
まるごとそのまんまの
自分を連れていく。

矛盾してても
そのまんまでいい。
筋なんか通ってなくていい

どっちも欲しいんだもん。

ひとつひとつ
自分の願うことを
丁寧にそして少しづつ
叶えるようにしていった。

気づいたら
夫が同じ部屋にいても
集中してノートタイムを
取るようになってたり

夫がリビングでテレビを観てて
私は部屋で
ノートタイムを取っていたり。

離婚しなくても大丈夫だった。

矛盾することはよくない、と
批判されたりする。

でも私は矛盾してたって
いいと思う。

その自分を連れていく。
その自分と生きていくって
思ってる。

ひとりが大好きでも
再婚していい。

ひとりが大好きでも
好きな人と一緒にいたいのだ。

 

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